ある会議で校長が発言しました。

「ICT環境の充実に取り組みたい」

大いに結構なことですが、その結果、ICTにまつわる仕事がすべて自分ひとりに降りかかってくるのは少々困りますね。ただでさえ、日々てんてこ舞いしていますから。

ぜひ、ICT支援員のサポートを仰ぎたい。切に願います。

教育新聞でも、最近、取り上げられることが多いICT支援員。

当サイトでも、以前の記事「ICT支援員は突破口になり得るのか」でふれましたが、今後、ますますICT支援員や教育情報化コーディネータのニーズが高まることは確実だと思います。

教育情報化コーディネータ検定試験公式サイト

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現在は、試験実施場所がかなり限定的で、受験料も若干高めであり、しかも資格取得が個人的な収入増に直結するわけではなさそうなので、有資格者の裾野が広がっているとは言いがたい状況ですが、国の施策次第では徐々に改善されて、資格が一般化していくのではないでしょうか。

もう少し受験へのハードルが低くなれば、がんばって有資格者の仲間入りをするべきか……などと考えています。仕事がもっと増えるでしょうけど。